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アンチウイルスソフトの評価基準

アンチウイルスソフトには●ウイルスの検知性能/駆除能力●動作の軽さ/重さ●新種ウイルスなどに対するサポート●価格/更新料、などの評価基準があります。

アンチウイルスソフトの評価基準

退治しても退治しても、次から次へと新手のウイルスが現れては業界関係者やユーザーを悩ませています。
それに対抗するアンチウイルスソフトはPCライフの必須条項になっていますが、ソフトに対して下す評価基準も年々厳しさを増しているようです。
アンチウイルスソフトも、他のソフトと同様、まず自分のパソコンのOSに対応しているかがあります。
いくら性能が優れていても、インストールの段階でつまずけば泣くに泣けません。
OS対応状況は、性能の評価基準以前の検討条件となります。
また、パソコンの動作環境に与える影響も、重要な要素に数えられます。
常駐させて稼働するわけですから、アンチウイルスソフトを組み込んだばかりに、パソコンが重くなったというケースは頻繁に経験します。
ソフトのウイルス検知駆除能力と動作の軽さは天秤にかけるような関係にあるのですが、口コミなども参考に、ユーザー自身のパソコンスキルも考慮して選び出すのが現実的な線でしょう。

アンチウイルスソフト、評価基準の重要度

アンチウイルスソフトの評価基準として「軽さ」が重用視される傾向にあります。
ただ、基本能力といSて求められるのは、ウイルスを検出し駆除する能力に他なりません。
ウイルスの方でも、年々「進化」を続けています。
未知のウイルスの検知力はどうか、新しいウイルス定義はきちんとなされているか、購入後もサポート体制が充実しているかなどの点も、長期的に利用する上で重要な点となります。

アンチウイルスソフトにおいても、ユーザーの財布事情も考えると、価格は、主要な評価基準に挙げられます。
安価、もしくはフリーのソフトまで登場してきている昨今ですが、価格の高低とウイルス検出能力は、現在では相関関係はそれ程なくなってきているという意見もあります。
アンチウイルスソフトの評価基準には、メーカーの知名度も重要な要素となるでしょう。
購入後のサポート体制など、信頼度の高さもユーザー獲得に直結しているようです。

ここにアンチウイルスソフトの評価基準をまとめておきます。

●ウイルスの検知性能/駆除能力
●動作の軽さ/重さ
●新種ウイルスなどに対するサポート
●価格/更新料

これらの評価基準は「綱引き関係」になるものもあります。
ソフトを選ぶときには、「なにが最重要か」を決めておくことが大切です。

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